こんにちは!
ヘリオスパワージャパンの村上です。
先日ブログで北陸の日照時間・日射量をご紹介させて頂いたのですが、じゃあ実際北陸の太陽光発電の発電量はどのくらいなのか、という疑問が湧きました🤔太陽光発電を検討されているみなさんも気になるところではないでしょうか。なので今回は実際の石川県の太陽光発電の発電量を調査しグラフにまとめました!
石川県M邸の太陽光発電の発電量
今回ご紹介させて頂くデータは、弊社で太陽光発電設備を設置した石川県小松市のお家です。カーポートに8枚のパネルを設置し、最大電力は3.6kw。太陽光での「発電量」、発電した電気の内売電した「売電量」、発電した電気の内お家で消費した「消費量」、電力会社から購入した「買電量」、家で使用した電気量計の「使用量」をまとめました☀

やはり冬の発電量は夏に比べ20%程の発電量となりますね。こちらのお家は蓄電池がないので、売電の割合が多くなっています。こちらのお家にお住まいのご家族は仕事や学校で日中はあまり家におらず夜の方が電気を多く使用するので、昼間に発電した電気の多くは売電されています。
日中も在宅が多いご家庭や、職場に設置される方などはまた割合が変わってきそうですね。
蓄電池を設置すると、消費量の割合が増えて売電量を減らすことができます。しかし、蓄電池は価格が高いので、早くに設置した方が絶対にお得ということはございません。FIT期間の終わる10年後に設置した方がお得という場合もございますので、一度料金をシミュレーションしてみることをおすすめします!
いかがでしたでしょうか?みなさまのご自宅の電気使用量や電気代と照らし合わせてみると想像しやすいかと思います!太陽光発電設置のご参考になりましたら幸いです😊✨